この曲を初めて聴いたのは【DUNE】ではなく、【heavenly 〜films〜】です。
鈴木が【DUNE】を買ったのはファンになってからかなり後の話で、ビデオのほうが早かった(笑)。
ほんで、この【DUNE】もパクられてから買い直してないんで、今もPCでMP3ファイルを聴いてるわけなんですが、ハッキリ言ってこんな曲をインディーズでやってるバンドが居たら、間違いなくメジャーレーベルが放っとかないって。
事実、キューンさんが放っとかなかったんだけどさ。
とにかく、この時期にしてこの曲の完成度は素晴らしいと思うわけです。
レコーディング技術とかがまだイマイチで、音源も結構状態が悪いから、鈴木はこれをストリートやってる知り合いのミュージシャンに「これ、知り合いのインディーズバンドの人達の曲なんだけど、どう?」と言って聴かせたことがある。
もちろんラルクファンでもなんでもない人ね。したらやっぱり「スゲェーッ!」って言ってました。ガッツリ信じてましたね〜。(鈴木よ、それは『詐欺』と言う名の犯罪だ)
それ以来彼は、鈴木は音楽業界にスゴイ実力のある知り合いが居ると思い込んでいる。
そりゃそうだ、相手はアンタが目指してる場所に8年も前に到達してるラルクだよ?
決して鈴木の知り合いなんかであるハズがないバンドなのだよ?そんくらい見抜きたまえよ(笑)。